NISA制度が始まる前に作ったサイトです。現在は制度が変わりNISAの非課税枠は年120万円、利用できる上限は600万円、金融機関変更も年1回可能になっています。当サイトは情報が古い部分があるためドメイン期限が切れたら削除予定です。

楽天証券で日本版ISA(ニーサ)の口座開設をする前に

いよいよ2014年1月から、日本版ISAが実施されますが、ISA口座については、原則として一人に一つの口座しか開設する事が出来ない為、2013年10月の口座開設受付に向けて、銀行も証券会社も動き始めています。

 

楽天証券でもウェブサイトで日本版ISAについて詳しく解説するページを設けていて、口座開設の方法や活用方法等も紹介されています。
日本版ISAが実施される2014年からは、従来の特定口座・一般口座では上場株式の値上がり益や投資信託の分配金に対して20.315%の税金がかかる事に対し、ISA口座であれば年間100万円までの非課税枠があり、そこで利益を出しても税金がかからない事が大きなメリットとして強調されています。

 

楽天証券のISA口座開設スターターキット

 

楽天証券では、ISA口座開設のスターターキットの申し込み受付が開始されています。スターターキットの詳細内容はまだ未定ですが、詳細が決まり次第発送する事となっています。

 

楽天証券でISA口座開設のスターターキットを申し込むとISA口座の活用方法を教えてもらう事が出来、また様々な講師によるセミナーに招待される等の特典があります。

 

実際の口座開設の手続き

 

実際の口座開設の手続きは、楽天証券に申し込んだスターターキットが届いてから、住民票の写しを添えて返送して申請します。すると、楽天証券と税務署の審査や開設処理が行われて、開設が完了します。

 

日本版ISAで一人が開設する事の出来る口座は一つだけであり、少なくとも4年間は同じ金融機関の口座で運用しなければなりません。

 

その為に、金融機関選びは慎重に行う必要があり、取扱商品や手数料等をよく比較してから口座開設をする事をおすすめします。また、ISA口座は一人一口座ですが、通常の口座は複数の証券会社に持つことができるので、実際に楽天証券で通常の口座開設をして取引をして使い勝手を実際に体験してみるとよいでしょう。

 

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